日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

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日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

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日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

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日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

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日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

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日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

日本の祭りInstagramフォトコンテスト|ダイドーグループ

残したい、思い出の「日本祭り」結果発表!!

残したい、思い出の「日本祭り」結果発表!!

たくさんのご応募ありがとうございました。

厳正な審査の結果、入賞19作品が決定いたしました。

総評・講評

芳賀 日向氏(祭り写真家)

『祭りを元気にすることは、地域を元気にし、日本を元気にすること』をテーマにダイドーグループが日本の祭りを応援しはじめたのは20年前。以来480件の祭りを取材し、全国各地の放送局で特番を放映している。祭りは人と里を結ぶ絆であり、風土の象徴だ。森羅万象万物に神宿る日本の国では様々な祭りが行われている。コロナ禍において、過去の祭りの思い出を振り返り、地域や人を想う機会になればと願い、2021年より『ダイドーグループ日本の祭りInstagramフォトコンテスト』が始まった。

テーマは、『残したい、思い出の日本の祭り』。733点の応募が寄せられた。最初に見た印象は、なんと日本の祭りの華々しいことか。日本の祭りが相次いで開催中止になってから2年近くも経つ。多くの素晴らしい作品を見て我々はこんなにも祭りに囲まれた暮らしを営んでいたのか、と気付かされた。どの作品にも撮影者の思いが込めいている。その中から19点を入賞とさせていただいた。

オリジナリティを持った作品、日本を感じる美しい作品、ほのぼのとした光景、見事な芸能のハイライト、愛情を感じる場面、元気あふれる場面、継承を感じさせる場面などに強く心惹かれた。

入賞の皆様、おめでとうございます。そして、どうぞ皆様、2022年のコンテストへの応募をお待ちしております。

(当フォトコンテストは2022年も開催予定です。)

グランプリ

lovelayk様

田原祭り・五町合同花火大会

選 評

愛知、静岡周辺で行われる「手筒花火」は火薬の詰まった竹筒を抱え、火の粉を浴びながら勇壮に花火を揚げる。見映えが良いので多くの写真愛好家が撮影する。

グランプリとなった作品は手筒花火の放揚の前に行われる「大筒振込み」と呼ばれる神事。その年の神事の無事を願い、種火で「水」の字を3回書く。多くの応募作品の中でこの1点が私の目にパッと飛び込んだ。花火の軌跡がきれいな円弧を描き、真剣な男の表情が読み取れる。煙も溜まらず、奥の背景も黒く締まっている。カメラマン達が一列にならび同じ場面を一斉に撮るのだが、誰一人として同じ写真にはならない。その中でも、これほど完璧な作品は初めてだ。まさに第1回グランプリにふさわしい秀逸な作品だ。

準グランプリ

hayanoyuka様

富士宮まつり

選 評

第一回の入賞作品に富士山の写っている祭りを入れたいという思いがあった。秋の例大祭は富士山の湧水で暮らし、農業、産業を営む人々が、稔りの秋に浅間大神に感謝をささげる。本宮では夕刻に山車が勢揃いする。この時にちょっと高い位置から山車と背景の富士山を狙うのだが、雲が途切れ途切れで現れる、なんとか山頂まで見えてくれないかと切に願う。見えた、今だ!と感激してシャッターを切った作者の気持ちが伝わる。ホワイトバランスの設定も適切で、夕刻の陽で山車も富士山も染まって素晴らしい作品となった。

t.ari373様

岸和田だんじり祭

選 評

今年行われた祭りの中で勢いがあったのが、無観客で行われた「岸和田のだんじり」。だんじりとは山車のことで、地元は地車(だんじり)と呼ぶ。豪快な「やりまわし」は、辻に地車を引き込み一気に曲がり走り抜ける場面。地車の屋根に乗る大工方は方向の指示を出し、屋根の上で舞う。やりまわしに入った瞬間を正面から捉えられたのは素晴らしい。黒いマスクが時代を語る。時節が現れた作品となった。

準グランプリ

hayanoyuka様

富士宮まつり

選 評

第一回の入賞作品に富士山の写っている祭りを入れたいという思いがあった。秋の例大祭は富士山の湧水で暮らし、農業、産業を営む人々が、稔りの秋に浅間大神に感謝をささげる。本宮では夕刻に山車が勢揃いする。この時にちょっと高い位置から山車と背景の富士山を狙うのだが、雲が途切れ途切れで現れる、なんとか山頂まで見えてくれないかと切に願う。見えた、今だ!と感激してシャッターを切った作者の気持ちが伝わる。ホワイトバランスの設定も適切で、夕刻の陽で山車も富士山も染まって素晴らしい作品となった。

準グランプリ

t.ari373様

岸和田だんじり祭

選 評

今年行われた祭りの中で勢いがあったのが、無観客で行われた「岸和田のだんじり」。だんじりとは山車のことで、地元は地車(だんじり)と呼ぶ。豪快な「やりまわし」は、辻に地車を引き込み一気に曲がり走り抜ける場面。地車の屋根に乗る大工方は方向の指示を出し、屋根の上で舞う。やりまわしに入った瞬間を正面から捉えられたのは素晴らしい。黒いマスクが時代を語る。時節が現れた作品となった。

優秀賞

069_photographer様

勝部の火まつり

選 評

大蛇に見立てた松明を燃やし、男たちの厄を祓い、1年間の健康を願う行事。鎌倉時代に大蛇を焼き払うことで天皇の病気が回復した故事にもとづくという。正月の裸男が登場する火祭りは勇ましい。火祭りで大切なのは炎の色。ホワイトバランスをオートにすると白くなってしまい味わいがなくなる。人間に露出を合わせると炎の露出が飛んでしまう。火の勢いは時によって変わる。ストロボを使うと平坦な写真になる。人物と炎の露出の調整、炎と人物の構図が大変うまくいった作品だ。

snowwhite0827様

剣山本宮山頂大祭

選 評

地元の由緒によると、幼帝・安徳天皇は壇ノ浦で亡くならず、源氏の追手を逃れてこの剣山に逃れたという。その安徳天皇の霊を慰める行事。標高1995mの剣山の頂上は平らで壮大な眺めが望める。雲の中にはいってしまう時も多く、その時は幻想的な光景になる。祭りフォトコンテストの常連とも言ってよいこの祭りは、とにかく晴れて広角で撮ることが要。広々とした抜けのある良い作品となった。頂上を目指して登った神輿担ぎの氏子さん、そしてカメラマンさんたちもご苦労さまでした。

rich2nd_lvr様

YOSAKOIさせぼ祭り

選 評

高知県のよさこい祭りから発祥し札幌でコンクールとなったYOSAKOIは今や全国各地で踊られている。一糸乱れぬ振り付けは、その練習の多さの成果だ。踊りがうまいのでカメラマンには撮影のタイミングが良くわかり、出来栄えの良い作品が多い。フォトコンテストには多くのYOSAKOIの応募があったが、この作品の元気良さと撮影タイミングは抜群だった。まさに元気な祭りで日本を元気にするダイドーグループのテーマを表す作品だ。

ダイドーグループ特別賞

ダイドーグループ社員の投票により、
作品を選出いたしました。

msk.nkzw様

奥大井手筒花火(やっちゃう祭)

ion1.04様

四国の祭り

tomofromuptown様

岸和田だんじり祭

社員のコメント

「写真を見ただけで伝わる熱量に驚きました。」

「祭り文化の継承はどこの国でも大事な事だと思いました。」

「3作品とも写真に祭りの臨場感が出ていて参加したくなりました。」

入選

frontale様

貴船神社夏祭り

kouyounijiha様

住吉神社 御田植祭

decoboconosuke様

第14回桜流鏑馬

tkneko123様

どんGALA!祭り

snowmanq1210様

九王龍神社の春まつり(船上継獅子)

space_echo0111様

馬込文士村大桜まつり

toakikawai様

住吉祭

sisimai2020様

小鹿野春まつり

yo_izawa様

挙母祭り

han_tomoko0727様

島原水まつり

※作品に付随する祭り名は、受賞者様からいただいております。

応募要項を見る

主催

ダイドーグループホールディングス株式会社

後援

NPO法人 日本の祭りネットワーク

主管

一般社団法人 日本フォトコンテスト協会